MENU

にきびと顔ダニ

にきびと顔ダニについてですが、まず顔ダニというのは、頭や毛根、皮脂腺に寄生している虫のことで、誰にでも顔ダニはいるといわれています。顔ダニは生まれたての赤ちゃん以外のほとんどの人にいるといわれていて日常的には無害です。顔ダニは皮脂の余分な物を食べてくれる働きがありますからにきび予防にもなるのです。しかしこの顔ダニですが、ステロイド剤などを使って免疫力が弱っていたりすると、皮脂が多すぎて顔ダニがえさが多すぎるので、増殖してしまってこれによってはだが荒れてにきびになると言われています。ですから顔ダニは場合によってはにきびの原因になるのです。

 

皮膚科に行った場合には、にきびが顔ダニによって出来たと診断された場合には、顔ダニ駆除のための硫黄を含んでいる軟膏などを使ってにきび治療をする場合があります。意外と知られていない顔ダニですが、にきびを引き起こす原因になったりしますから出来るだけ免疫力を下げないようにして、肌荒れを防ぐことが大切です。また、顔ダニが増えないように、小まめに洗顔をして顔ダニのえさになる皮脂をそのままにしておかない、化粧の落とし残しも、顔ダニの栄養になりますから、化粧の落としのこしもそのままにしておかないように気をつけたほうがいいと思います。

 

 

にきびと病院

 

にきびが出来て病院へ行く人というのはどれくらいいるのでしょうか。にきびが出来たら、放っておくという人が多く、または市販されている薬を購入してケアするという人も多いといわれています。にきびが出来てしまった場合には、病院へ行くという人は少ないかもしれませんね。にきびが出来てしまって病院へ行く場合には、皮膚科を受診するということになりますが、皮膚科へ行けばにきび治療をしてもらうことができます。にきびが出来た人の中には間違ったにきびの治療方法を自分で荒療治として行っている人もいるのですが、たとえばどんな方法かというと、荒療治として、自分でにきびを潰してそして中の膿を出してしまうという方法です。
潰して膿を出すことでにきびが早く治療できますが、それはやってはいけないことです。自分で潰すということは肌を傷つけることになりますから、肌が傷ついてその部分が跡になったり、悪化する可能性があります。
にきびが出来やすい体質の人というのは早めに病院へかかる習慣をつけておくと悪化するのを防ぐことができますからいいと思います。なかなか病院へ行くのがおっくうだという人もいるかもしれませんが、早めの受診がにきび悪化を防ぐのです。

 

にきびと洗顔

 

にきびである人は洗顔はほかの人よりもしっかりと行った方がいいでしょう。にきび洗顔と呼ばれる洗顔方法もありますから、にきびの人というのは、人一倍洗顔には気を使いましょう。たとえば皮脂の分泌が活発だったり、毛穴が詰まっていたりすると、にきびというのはできやすいと思いますから、洗顔で皮膚の状態を清潔に保つ必要があるのです。そのためにはにきびの原因をきちんと理解したうえで、自分のにきびと、肌の状態を考えて洗顔をしなければなりません。洗顔の回数をただ増やすだけがいいのではなく、洗顔の方法、洗顔料をどうするのかということまでしっかりと選ばなくてはいけません。
にきび肌の人が洗顔料を選ぶ場合には、スクラブや、肌にきついタイプのもの、皮脂を取り過ぎるタイプのものは避けた方がいいですね。洗顔剤を使った後に肌のバリアがとれてしまうとにきびになりやすいのです。にきび用の洗顔料も今はたくさん販売されていますから、肌に優しくて、肌を傷つけないような洗顔料を選ぶのがいいでしょう。一番の理想は洗いすぎず、それでいて清潔を保つということです。肌には常に適度に皮脂を残しながら清潔を保つことがにきびにとっては一番いい状態で正しい洗顔になります。